債権仮差押命令申立書
 
 
 
 平成  年  月  日
    裁判所 御中
債権者          印
 
当事者の表示     別紙当事者目録記載のとおり
     請求債権の表示    別紙請求債権目録記載のとおり
 
申 立 て の 趣 旨
債権者の債務者に対する上記請求債権の執行を保全するため,債務者の第三債務者に対する別紙差押債権目録記載の債権は,仮に差し押さえる。
第三債務者は,債務者に対し,仮に差し押さえられた債務の支払をしてはならない。
との裁判を求める。
 
申 立 て の 理 由
第1 被保全権利
1 債務者は,別紙請求債権目録記載の約束手形1通(本件手形)を申立外株式会社□□に振り出し,債権者は現に裏書の連続した本件手形を所持している(甲1の1)。
2 債権者は,本件手形を支払期日に支払場所に呈示したが,詐欺を理由にその支払を拒絶された(甲1の2)。
3 債務者は,本件手形の不渡処分を免れるため,第三債務者の加盟する銀行協会に異議申立提供金として提供させる目的で,第三債務者に対し,別紙差押債権目録記載の金員を預託した。
第2 保全の必要性
債権者は,債務者に対して,本件約束手形金請求の訴訟を御庁(同手形の支払地)に提起したが(甲2),債務者は債権者以外にも多くの債務を負担している様子であり,第三債務者に対する預託金返還請求権しか見るべき資産がない。しかし,これもいつ他に譲渡するかも知れない状況にあり(甲3)。債権者が後日本案訴訟において勝訴判決を得ても,その執行が不能又は著しく困難となるので,執行保全のため,本申立てに及ぶ次第である。
 
疎 明 方 法
甲1の1   約束手形
甲1の2   約束手形に貼付された支払拒絶の付箋
甲2     訴状受理証明書
甲3     報告書
甲4,5   債務者住所地の不動産の登記事項証明書
    甲6     不動産評価証明書写し
 
添 付 書 類
1 甲号証                各1通
2 資格証明書                通
3                      通
 
 
当 事 者 目 録
 
〒       市  町  丁目  番  号
債  権  者      □ □ □ □株 式 会 社
          代表者代表取締役     ○  ○  ○  ○
〒       市  町  丁目  番  号 ○○ビル  階(送達場所)
          TEL  (  )
          FAX  (  )
   
 
〒       市  町  丁目  番  号
債  務  者      株 式 会 社□ □ □ □
          代表者代表取締役     ○  ○  ○  ○
 
〒    東京都  区  町  丁目  番  号
第三債務者        株 式 会 社 □ □ 銀 行
代表者代表取締役      ○  ○  ○  ○
(送達場所)
〒        市  町  丁目  番  号
                株 式 会 社 □ □ 銀 行 ○ ○ 支 店
 
 
 
 
 
請 求 債 権 目 録
 金      円
 ただし,債権者が債務者に対し有する下記約束手形金債権
 金  額   金       円
 支払期日   平成  年  月  日
 支払地
 振出地
 支払場所   株式会社      銀行  支店
 振出日    平成  年  月  日
 振出人    債務者
 受取人兼 第1裏書人
 第1被裏書人 債権者
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仮 差 押 債 権 目 録
 金      円
   ただし,債務者が別紙債権目録記載の約束手形の不渡処分を免れるため,  第三債務者の加盟する銀行協会(手形交換所)に提供させる目的で第三債務  者(   支店扱い)に預託した金員の返還請求権
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
債権仮差押命令申立書
 
 
 
 平成  年  月  日
    裁判所 御中
債権者          印
 
当事者の表示     別紙当事者目録記載のとおり
     請求債権の表示    別紙請求債権目録記載のとおり
 
申 立 て の 趣 旨
債権者の債務者に対する上記請求債権の執行を保全するため,債務者の第三債務者に対する別紙差押債権目録記載の債権は,仮に差し押さえる。
第三債務者は,債務者に対し,仮に差し押さえられた債務の支払をしてはならない。
との裁判を求める。
 
申 立 て の 理 由
第1 被保全権利
1 債務者は,別紙請求債権目録記載の約束手形1通(本件手形)を申立外株式会社□□に振り出し,債権者は,現に裏書の連続した本件手形を所持している(甲1の1)。
2 債権者は,本件手形を支払期日に支払場所に呈示したが,詐欺を理由にその支払を拒絶された(甲1の2)。
3 債務者は,本件手形の不渡処分を免れるため,第三債務者の加盟する銀行協会に異議申立提供金として提供させる目的で,第三債務者に対し,別紙差押債権目録記載の金員を預託した。
第2 保全の必要性
  債権者は,債務者に対し,本件約束手形金請求の訴訟を御庁(同手形の支払 地)に提起したが(甲2),債務者は債権者以外にも多くの債務を負担している 様子であり,いつ第三債務者に対する預託金返還請求権を他に譲渡するか知れ ない状況にある(甲3)。具体的には,債務者の住所地の債務者所有の土地・建 物の登記事項証明書(甲4,5)を取得してみたところ,債務者は最近街の金融 業者から多額の借金をし,これら不動産にも全く余剰のないことが判明してい る(なお,不動産の価格については甲3の第五項参照)。このような状況からみる と,債権者が後日本案訴訟において勝訴判決を得ても,その執行は不能あるい は著しく困難となると思われるので,執行保全のため,本申立てに及ぶ次第であ る。
 
疎 明 方 法
甲1の1   約束手形
甲1の2   約束手形に貼付された支払拒絶の付箋
甲2     訴状受理証明書
甲3     報告書
    甲4,5    債務者住所地の不動産の登記事項証明書
 
添 付 書 類
1 甲号証                各1通
2 資格証明書               3通
 
債権仮差押命令申立書
 
 
 
 平成  年  月  日
    裁判所 御中
債権者          印
 
当事者の表示     別紙当事者目録記載のとおり
     請求債権の表示    別紙請求債権目録記載のとおり
 
申 立 て の 趣 旨
債権者の債務者に対する上記請求債権の執行を保全するため,債務者の第三債務者に対する別紙差押債権目録記載の債権は,仮に差し押さえる。
第三債務者は,債務者に対し,仮に差し押さえられた債務の支払をしてはならない。
との裁判を求める。
 
申 立 て の 理 由
第1 被保全権利
1 債務者は,債権者を平成  年  月  日から平成  年  月  日まで雇用していたが,平成  年  月  日支給分以降の一部またはその全額を支給していない。(甲1)
2 保全の必要性
  債権者は,債務者に対し,未払賃金請求訴訟を提起すべく準備中である。
  債務者は債権者以外にも多額の負債を抱えており,第三債務者に対する別紙仮差押債権目録記載の債権しか見るべき資産がない(甲2)。これとてもいつ他に譲渡するかも知れない状況にある(甲3)。
  したがって,直ちに申立て趣旨記載とおりの裁判を得なければ,債権者が本案の勝訴判決を得ても,その執行が不能又は著しく困難となるので,本申立てに及ぶ。
 
疎 明 方 法
甲1     離職票            
甲2     不動産の登記事項証明書
甲3     報告書
 
添 付 書 類
1 甲号証                各1通
2 資格証明書                通
3                      通
 
 
 
 
 
 
 
 
 
請 求 債 権 目 録
 
 金      円
 ただし,債権者が債務者に対して有する別紙賃金債権残額及び平成  年  月  日から平成  年  月  日まで(  日間)の遅延損害金    円(年利    %)の合計
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
別紙賃金債権残額一覧表








 

支  給

基本給

扶養手当

役職手当

通勤手当

総支給額

平成 年 月分

 

 

 

 

 

平成 年 月分

 

 

 

 

 

平成 年 月分
 


 


 


 


 


 
        
        
        
        
        
        
        
        
        








 

支  給

健康保険

厚生年金

雇用保険

住民税

所得税

控除計

差引支給

平成 年 月分

 

 

 

 

 

 

 

平成 年 月分

 

 

 

 

 

 

 

平成 年 月分
 


 


 


 


 


 


 


 

 
合計
 

 
        
 
 
 
 
 
 
 
 平成  年  月  日までに,        円の支払いがあった。   残額は           円